DIRK BIKKEMBERGS 90's archiveモックネックニット The Archive: garments designed by Dirk Bikkembergsの詳細情報
The Archive: garments designed by Dirk Bikkembergs。DIRK BIKKEMBERGSはドイツ出身のダークビッケンバーグが1985年に設立したシューズブランドが基盤になっている。ビッケンバーグはアントワープ王立美術アカデミーでファッションを学び、在学中に同期のDries Van Notenドリスヴァンノッテン、Ann Demeulemeesterアンドゥムルメステール、Walter Van Beirendonckウォルターヴァンベイレンドンク、Dirk Van Saeneダークヴァンセーヌ、Marina Yeeマリナイーら6人と共にロンドンに遠征し、世界的名声であるアントワープ6と呼ばれた。81年の卒業コレクションでは主席で卒業し、翌年にはフリーデザイナーとして数々の企業で才を奮う。84年、同期のMartin Margielaマルタンマルジェラと共にJEAN PAUL GAULTIERジャンポールゴルチエのアシスタントに従事しながら自身のブランドを発表。88年にパリコレクションにてメンズのフルラインウェアを発表し高い評価を受ける。98年、セカンドラインのBIKKEMBERGSを発表。ミラノのサッカーチームのインテルのユニフォームデザイン等も手掛け、数々のファッション賞に輝くが、2012年にブランドを売却し、ビッケンバーグはファッション界から去る事に。ゴルチエの影響を感じる近代的素材をミックスしたパンキッシュな作品が特徴ではあるが、ビッケンバーグの真髄は肉体の美しさがあってこその服の美しさと称えており、スポーツとファッションの融合が先立っている。ダークビッケンバーグオムのニットです。レディースラインとの識別でHOMMESと名付けていた90's初期作品で、ややオーバーサイズでざっくりしたミドルゲージのスポーティな太いストライプ状に編み上げ、首の詰まったモックネック、袖、裾のリブから更に切りっぱなしの編み地がレイヤードされたパンク感ある処理が特徴的なarchiveです。大変古いヴィンテージ・アーカイブ故に、襟や右身頃、右背面に数ヶ所の穴、全体的に毛玉がございます。デストロイニットと見ていただける方に。サイズ Sカラー チャコール×ライトグレー×ネイビー×ブラック肩幅 約50㎝袖丈 約66㎝身幅 約58㎝着丈 約63㎝素材 ウール60% モヘア20% アクリル20%生産国 イタリア